
#世中に戀てふ色は……★☆ 世中に 戀てふ色は なけれ共 深く身にしむ 物にぞありける: 和泉式部 : 歌意:この世に外から見える恋という「色」はないけれど、実は何より深く、身にしみてしまうものだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#後拾遺和歌集 第十四巻より■□■
みんなぁ、元気ぃ~?
読み方やでぇ~
よのなかに こひてふいろは なけれども ふかくみにしむ ものにぞありける
みなさん、お元気?
これは和泉式部の歌ね。
恋多き人と言われていたからこそ、「恋に色があったら」と感じたのかもしれないわ。
へぇ~、なるほど!恋を色で表せたらめっちゃ便利やん!
この恋はまっ赤っか、こっちはまだピンク…みたいな!
あら、便利かどうかはともかく…マナちゃん、そんなに色とりどりの恋をしているの?
それがな、ウチはまだ修行中やねん。
でもな、心の中ではいろんな色の恋をしてるんやで。
だから恋を色で表せたら便利なんや。
みんなぁ~!
みんなの恋の色は、今どんな色なんかな?
ウチみたいに、いっぱい色つけていこなぁ~!